控え室

6胎教のススメ
『ディズニーの英語システム』楽しく胎教(胎児コミュニケーション)して 妊娠期からのきずなづくり!

楽しくおしゃべりしよう!
お腹の赤ちゃんへのあいさつや語りかけは、とても大切。しっかりコミュニケーションをとりましょう。赤ちゃんにまだ「聞く」能力がないとしても、お母さんの愛情のエネルギーは伝わるはずです。


●ステップ1
◇まずは慣れることから
つわりが抜ける妊娠3カ月頃からが目安。照れくさいかもしれませんが、まずは簡単なあいさつから始めてみましょう。赤ちゃんにはまだ伝わらないかもしれませんが、これが徐々に親子の「共通言語」になっていきます。

◇あいさつはいつも忘れずに
朝起きたら「おはよー!」、寝る前は「おやすみー!」。お父さんも気持ちを込めて「行ってくるねー!」と「ただいまー!」を。この時、遠くで話すと赤ちゃんに聞こえないかもしれないので、なるべくお腹に近づいて話しましょう。

◇楽しいことを話してあげよう
人は、未来に夢や希望があるから今を生きられるもの。お腹の赤ちゃんにも、「私たちがいる世界はとても素敵なところ」だということを伝えてあげましょう。お父さんやお母さんの明るい声や楽しい話に、赤ちゃんもワクワクしながら成長します。

◇お母さんはいっぱい笑おう
「マタニティ・ブルー」という言葉があるように、妊娠中はどうしても心身のバランスが崩れがち。鏡の前で笑顔をつくってみたりしながら、気持ちを切り替えるようにしましょう。お父さんも協力して、お母さんが笑えるネタ探しを。夫婦で笑えば、赤ちゃんも笑っているはずです。

◆おしゃべり・4つのポイント
1.ゆっくりしゃべる
実験によると、早口だとお腹に声が伝わりにくいとか。しかも女性の高い声は、届きにくいようです。まだ脳が成熟していない赤ちゃんのためにも、ゆっくりを心がけてください。

2.少し大きめの声で
ささやくような声では、お腹の雑音に消されて赤ちゃんまで届きません。普段の話し声より、2割ぐらい大きめの声で話すようにしましょう。

3.一語一語区切って
口を大きく開けて、一言ひとこと区切って。アナウンサーになったような気分で、はっきりとした発音で話してみましょう。

4.感情を込めて
同じ内容でも、棒読みのおしゃべりと気持ちを込めたおしゃべりでは伝わり方が全然違うもの。相手がお腹の赤ちゃんでも、それは同じです。


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楽しく胎教(胎児コミュニケーション)して
妊娠期からのきずなづくり!

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