控え室

6胎教のススメ
『ディズニーの英語システム』楽しく胎教(胎児コミュニケーション)して 妊娠期からのきずなづくり!

楽しくおしゃべりしよう!
●ステップ2
◇赤ちゃんの耳を見つけよう
妊娠7カ月頃になると、赤ちゃんの耳の位置が分かります。まず手のひらをお腹に置き、徐々に下のほうへなでていきます。するとどちらかの手に平たい板のような感触の「背中」が見つかるはず。さらに手を下げていくと丸いボールのような「頭」が確認できます。このあたりが耳の位置なので、そこに話しかけるようにしましょう。
※耳の位置が分からない場合は、産婦人科に教えてもらいましょう。

◇プリガフォーンでお話する
「プリガフォーン」は、アメリカで開発された胎教ツール。大きい“おわん”状のアダプターを赤ちゃんの耳の位置に当て、反対側の小さなアダプターに向かってお話します。お腹への音の伝わり方もアップし、赤ちゃんにしっかり声が届きます。


●ステップ3
◇分娩前こそおしゃべりが大切
陣痛で苦しいのは、赤ちゃんも同じ。スムーズな分娩のためにも、「私も苦しいけど、一緒に乗り越えようね」「もう少しだから頑張ってね」という励ましが大切です。もし、お父さんが付き添っているなら、赤ちゃんにもいっぱい声をかけてあげてください。

◇出産直後が胎教の総仕上げ
生まれたばかりの時間は、親子のきずなを深めるための大切な時間。赤ちゃんは、生まれるとすぐに眠り、10〜30分後に目を覚まします。これは「新生児の覚醒期」と呼ばれ、約38分間続きます。この時、赤ちゃんはお母さん(お父さん)を、お母さんは赤ちゃんをしっかりと認め、絆を深めるのです。

◇母性を目覚めさせる1時間
出産後の約1時間は、赤ちゃんをお母さんの肌に直接触れ合わせるように抱かせます。そして、まだ母乳は出ませんが赤ちゃんに乳首を吸わせます。これによりお母さんの母性が目覚め、抱いている赤ちゃんを愛しいわが子として強く認識するのです。

◇いきなり胎教の成果が!?
この時点で、胎教をしてきた赤ちゃんは、うっすらと目を開けて声のするほうを見たりします。目が合った時に、なにげなく「おめめをつむってごらん」と言うとその通りにしてくれるケースも。「話してごらん」と言うと「ウウー」と声を出す赤ちゃんもいます。
┌ミッキー&楽しい音楽┐

楽しく胎教(胎児コミュニケーション)して
妊娠期からのきずなづくり!

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