控え室

6胎教のススメ
『ディズニーの英語システム』楽しく胎教(胎児コミュニケーション)して 妊娠期からのきずなづくり!

胎教のふしぎ
お腹の赤ちゃんの実態は、ほとんど解明されていません。胎教にも科学的な根拠はありません。でも、胎教による赤ちゃんの成長は目を見張るものがあります。 そんな不思議な胎教に、今日からさっそくトライしてみましょう。


●お腹の赤ちゃんって、こんなにスゴイ!
◇赤ちゃんの脳細胞のヒミツ
人間の脳細胞の数は、約400億。そのほとんどは、胎児のあいだに完成します。しかし、実際に人間が使っているのは100億程度で、残りの300億の脳細胞は眠ったままになっています。胎教には、その脳細胞を刺激して活性化させる効果があるのです。

◇個性や人格は胎児期に決まる!?
人間の脳には、機能の役割分担がありません。もし「物を見る」「音を聴く」といった機能が損傷を受ければ、別の脳細胞が働き出します。つまり、眠っている脳細胞をどれだけ呼び覚ますかが、個性や人格を形成するためのポイントになります。

◇よい刺激をお腹の赤ちゃんに
胎教で、見たり、聞いたり、考えたりする脳細胞をどんどん刺激すると、そばにある運動機能をつかさどる脳細胞も刺激をうけて活性化します。胎教という刺激を与え続けることで、お腹の中にいるうちから赤ちゃんの脳は学習していきます。

◇お腹の赤ちゃんは聞いている
赤ちゃんの耳の形成は、妊娠3から4カ月頃から。まだ音はハッキリ区別できませんが、5カ月頃から音を聞き分ける能力が発達し、8カ月頃にはほぼ完成します。「お腹の赤ちゃんには外の音や声が届いているという実験結果もあり、聞き分けるちからが付いてくる胎児期から、積極的に母国語以外の言葉や歌を聴かせるのも効果的です。

◇お腹の中から眺めている!?
“お腹の赤ちゃんは外の景色を見ることができるのではないか”と思わせる事例が多数あります。お母さんと赤ちゃんはへその緒でつながっているので、お母さんの感覚器を通じて電気信号のような形で映像が伝わっているのかもしれません
※事例 など

NEXT
┌ミッキー&楽しい音楽┐

楽しく胎教(胎児コミュニケーション)して
妊娠期からのきずなづくり!

└―――――――――┘
©Disney