昨年開催の大阪・関西万博は日本とウクライナを結びつけるイベントになりました。戦時下に暮らす人々の生活品などを集めたウクライナ館は反響を呼び、2025万博の記録にも記憶にも刻まれました。運営に深く携わったテチャーナ・ベレジュナ副首相が昨年、出産された愛娘に「オーサカ」と命名していたことがわかりました。クリスマスにSNSに投稿された写真には、ウクライナ語で「オーサカ」の言葉が刻まれたぬいぐるみのそばで、親子の指が触れ合う様子が掲載されています。万博のレガシーは次世代につなぐ平和への道しるべにもなりました。
引用元:
名前は「オーサカ」 ウクライナ副首相が出産した愛娘に命名 大阪・関西万博のレガシーは平和の道しるべに(Yahoo!ニュース)