松山市は1日、産後ケアをより多くの母親が利用できるよう、実施施設を民間などに拡大して委託事業者の募集を始めた。従来の医療機関と助産院のみでは施設数が不十分で空き待ちが発生していたため、改善し支援態勢の充実を図る。
産後ケアは、出産後の母親の体調不良や育児に関する不安に助産師などが寄り添い支援する。市では、宿泊型、通所型、訪問型の3種類があり、1回の出産で計7回、1回当たり自己負担額千〜4千円で利用できる。
引用元:
松山市が産後ケア施設を民間などに拡大 委託事業者募集開始(Yahoo!ニュース)