長野県立木曽病院(木曽町福島)は、来年4月から分娩(ぶんべん)の取り扱いを休止することが決まったと、ホームページで公表した。2月末までに出産予定日を迎える妊婦が原則、最後の受け入れとなる。
同院は、帝王切開に欠かせない麻酔科医の確保難や人口減少を理由に、4月から分娩の取り扱いが困難になるとの見通しを示していた。診療体制の継続を模索したが、最終的に休止せざるを得ないと判断した。
2月末までに出産予定日を迎える妊婦を受け入れ、出産予定日がずれこんだ妊婦についても、3月中は同院で出産できるという。
引用元:
長野県立木曽病院、来年4月からの分娩休止が決定 2月末までに出産予定の妊婦が最後に(中日新聞)