北海道の一部に子どもの出生数が減っていない自治体がある。2024年と19年の出生数を比較したところ、道内179市町村のうち16町村で増加した。住宅への手厚い助成や産後ケアを充実させ、子育て世帯を呼び込んでいる。
厚生労働省の人口動態統計(確定数)に基づき24年と19年の出生数を比べた。減らなかった自治体の割合を都道府県別にみると、北海道(11.7%)は全国8位だった。
引用元:
北海道の16町村、出生数増やす 住宅補助や産後ケア拡充(日本経済新聞)