出産や子育てへの理解を深めてもらおうと燕市の高校で赤ちゃんとの交流会が開かれました。
赤ちゃんとの交流会が開かれたのは燕市にある分水高校です。生後3か月から3歳の赤ちゃんとその母親が高校を訪れ、1年生35人と交流しました。
この交流会は、赤ちゃんと触れ合うことで出産や育児についての理解を深めてもらおうと燕市が開いたものです。初めて赤ちゃんと触れ合う生徒も多く、母親に教えてもらいながら、おそるおそる抱っこを体験。幼い命の大切さを感じていました。
〈生徒〉
「かわいいけど一番大切にしないといけないから持つのも緊張する。緊張します」
赤ちゃんとの触れ合いを通じて生徒たちは将来へのイメージを膨らませていました。
引用元:
高校生が赤ちゃんと触れ合い育児を体験 幼い命の大切さを感じる 新潟(dmenuニュース)