日本産科婦人科学会は29日、2023年に実施した不妊治療の体外受精で生まれた子どもが、過去最多の8万5048人だったとの調査結果を公表した。前年から7842人増えた。厚生労働省によると、23年の出生数は72万7288人。9人に1人ほどが体外受精で生まれた計算になる。日産婦が統計を始めた1985年から合計で100万人を超えた。
治療件数は56万1664件で、前年より1万8千件以上増加した。
引用元:
不妊治療で体外受精の子、最多の8.5万人(日本経済新聞)