佐渡市の小学校で赤ちゃんと触れ合う体験授業が開かれました。児童は命の尊さを学んだようです。

佐渡市の畑野小学校にやってきたのは3人の赤ちゃんです。4年生の児童、34人が赤ちゃんの母親に教わりながら抱っこをしたり、あやしたりして触れ合いました。

佐渡市の出生数は昨年度、162人で減少傾向にあります。そこで、赤ちゃんとの触れ合いを通して命の尊さや男女が共に育児に関わる大切さを感じてもらおうと佐渡総合病院などが体験授業を企画しました。

〈参加した児童〉
「(抱っこして)すごく重たかったしかわいかったです。とんとんってしていいこだねってするとちょっと落ち着いてきました」

〈参加した児童〉
「赤ちゃんは家族の宝物だから大事にしないといけないことが分かりました」

児童たちは赤ちゃんの母親から子育てについての話を聞き、大変なことだけでなく成長する姿を見守るなど幸せなこともあると学んでいました。

引用元:
赤ちゃんが小学校に! 児童が触れ合い命の尊さ学ぶ 《新潟》(日テレNEWS)