妊娠中の女性に食べてもらおうと今が旬で胎児の発育に必要な葉酸を多く含んでいる完熟マンゴーが23日、宮崎市の病院に贈られました。

完熟マンゴーが贈られたのは宮崎市の「産婦人科いきめの杜クリニック」で生産者やJAみやざきの職員が最高級ブランド「太陽のタマゴ」など29玉を贈呈しました。

JAみやざきによりますと今が旬の時期を迎えている完熟マンゴーは、胎児の発育に必要な「葉酸」を多く含んでいるということです。

さらに5月25日が「マンゴー(5)食べてにっこり(25)」の語呂合わせで、「みやざきマンゴーの日」と定められていることに合わせて葉酸が不足しやすい妊婦や医療従事者に贈ることにしたということです。

完熟マンゴーはさっそく外来で訪れた人や入院している人たちにふるまわれ妊娠中の女性たちがおいしそうに食べていました。

妊娠9か月の女性は「つわりの時期でもフルーツなら食べられる人も多くありがたいです。宮崎県産のマンゴーを食べて健康な子どもが生まれて欲しいです」と話していました。

JAみやざき本店販売流通課の門内寿史主幹は「マンゴーは胎児の発育に必要な葉酸が多く含まれているので多くの妊婦の人に食べてもらい元気な赤ちゃんを産んで欲しいです」と話していました。

引用元:
完熟マンゴー産婦人科病院に贈呈 胎児の発育に必要な葉酸多い(宮崎 NEWS WEB)