ソフトバンクは19日、5月16〜18日の楽天戦(みずほペイペイドーム)で開催される「ピンクフルデー2025」で選手が着用する新ユニホームを披露した。
ピンクフルデーは、男女問わず野球を身近に感じてほしいと入場者全員に限定ユニホームが配られ、乳がん検診の受診を啓発・推進する「ピンクリボン運動」が実施される。
2019年から選手が着用しているピンクリボンユニホームが初めて刷新された。アイボリーをベースにピンク色でネームや背番号が入っており「支え合い、前向きな未来へ」という思いが込められているという。
ピンクリボンのマークがデザインされたユニフォーム(撮影・穴井友梨)
お披露目会に出席した柳町達外野手は「すごくピンクが映えるデザイン。ファンを魅了するプレーをしたい」と意気込んだ。8年前から乳がん早期発見の啓発活動を行う団体への寄付活動を続けている中村晃外野手は「しっかりしたプレーを見せて(ピンクリボンの)活動を広めたい」と語った。
引用元:
新ピンクリボンユニ披露 ソフトバンク、5月16〜18日の本拠地戦で着用 乳がん検診の啓発の取り組みも(西スポWEB)