「腹痛で救急搬送、40分後に予期せぬ出産」というショッキングな展開を経験したスコットランド在住の22歳女性が話題を呼んでいる。女性は妊娠にまったく気付かないまま日常生活を送り、突然の陣痛から出産までわずか40分という劇的な経験をした。

米「ニューヨーク・ポスト」紙によると、アンナ・ジャクソン(22)は当初、腹部の痛みを生理痛だと思っていた。しかし痛みが急激に悪化したため、虫垂炎を疑い、パートナーのユアン・スミス(22)とともに病院を受診。医師が腹部の腫れに気付き、妊娠検査を実施したところ陽性反応が出た。そして驚くべきことに、検査から40分後、健康な女児を出産したのだ。

アンナは妊娠期間中まったく症状がなく、アムステルダムでパーティーに行ったり飲酒をしたりなど、通常の生活を送っていた。避妊薬の影響で生理がきていなかったため、体調の変化にも気付かなかったという。

現在8ヵ月になる娘は元気に成長しており、家族は新しい生活に順応している。出産後、地域社会や家族から育児用品の支援を受け、パートナーのユアンも父親としての役割にすぐに適応したという。

引用元:
妊娠にまったく気が付かなかった女性 病院到着40分後に出産(COURRiER)