2023年10月時点で産婦人科や産科がある全国の一般病院は1254施設(前年比17減)で、現在の形で統計を取り始めた1972年以降、33年連続減となり、最少を更新したことが22日、厚生労働省の医療施設調査で分かった。小児科のある一般病院は前年から29減の2456施設で、30年連続の減少だった。

全国の医療施設(病院・診療所)の数は前年比1259減の17万9834。内訳は一般病院7065、精神科病院1057、一般診療所10万4894、歯科診療所6万6818。


23年病院報告も公表し、1日当たりの外来患者数は前年比1・9%減の123万3703人。入院患者数は0・2%減の112万3654人で、患者1人当たりの入院期間を表す平均在院日数は前年より1・0日短い26・3日だった。

引用元:
産婦人科・産科が33年連続で最少更新 小児科のある一般病院も30年連続減 厚労省調査(産経新聞)