香川県丸亀市で赤ちゃんの健やかな成長を願う「泣き笑い相撲」が行われ、会場に元気な声が響き渡りました。
これは来月、丸亀市で大相撲の秋巡業が開かれるのを前に行われ、生後6か月から1歳半までの赤ちゃん40人が参加しました。
化粧まわしをつけた赤ちゃんたちは、現役の力士に抱えられて壇上に上がり、行司の合図とともに、どちらが先に泣くか笑うかを競いました。
中には、向かい合う前から大声で泣き出す赤ちゃんや眠ったままの赤ちゃんもいたり、行司が「すぐ泣き」や「ホームシック」などユニークな決まり手を発表したりすると、会場は和やかな雰囲気と笑いに包まれていました。
地元の丸亀市から参加した1歳の男の子の母親は、「まさか寝たまま取組を終えるとは思わず、びっくりしました。いい思い出になりました。お相撲さんのようにたくましく、何事にも挑戦するような子に成長してほしいです」と話していました。
祖母が作った化粧まわしをつけて参加した1歳の男の子の父親は、「1歳になったばかりで、こういう舞台に立っていることに感動しました。元気で健やかに伸び伸びと成長してほしいです」と話していました。
引用元:
丸亀市で赤ちゃんの「泣き笑い相撲」健やかな成長願う(NHK)