赤ちゃんが段ボールで作られた力士と相撲を取る「赤ちゃん相撲大会」が、山形市で開かれました。

この大会は、相撲を通して親子で楽しい時間を過ごしてもらおうと、山形市の子育て支援施設「子育てランドあ〜べ」が去年から開いていて、8日は生後5か月の赤ちゃんから3歳までの幼児、合わせて38人が出場しました。

赤ちゃんたちは段ボールで作られた高さ60センチほどの力士と土俵に上がり、行司の「のこった、のこった」という掛け声のあとに、泣かないか、力士を押し倒すことができれば、勝ちになります。

引用元:
赤ちゃんが段ボールの力士を相手に相撲 山形(NHK)