公立穴水総合病院は28日、能登半島地震の影響で1月から中断していた産科の外来を再開する。

 金沢医科大から女性産科医と助産師が派遣され、第2・4水曜日の午前中に妊婦健診を行う。異常が見つかった場合は金沢医科大病院で受け入れる。公立穴水総合病院では分娩を行っていないため、診察は最長で9カ月の3週目までとし、以降は妊婦が希望する医療機関につなげる。

 病院の担当者は「安心して出産できる環境を整え、能登地方の人口減少を食い止めたい」と話した。

引用元:
穴水で産科再開  総合病院、28日から  金沢医科大病院が協力(北國新聞 DIGITAL)