乳がん治療を専門に行う鹿児島市の相良病院に来年、中東・ヨルダンの医師が研修に訪れることが決まり、同国のリーナ・アンナーブ駐日大使が12日、塩田知事を表敬訪問した。
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受け入れは、国内外の医師の交流活動を行う一般社団法人「Quality of Life Foundation」(川崎市)のプロジェクトの一環。
相良病院は、国が指定する全国唯一の特定領域がん診療連携拠点病院(乳がん)で、乳腺科の医師1人が1か月間研修を受ける。具体的な時期や内容は今後調整する。
大使は、日本とヨルダンが国交を樹立して今年で70年を迎えることに触れ、「(両国の)人と人とのつながりがさらに深まることを願う」と語った。大使は今回初めて鹿児島を訪れたといい、塩田知事は「鹿児島の豊かな自然や食、温泉などを楽しんでほしい」と話した。
引用元:
ヨルダンの医師、鹿児島で乳がん治療研修へ 駐日大使が知事訪問(読売新聞オンライン)