親子で楽しいひとときを過ごしてもらおうと、鳥取市で、赤ちゃんがハイハイをしてゴールを目指す催しが開かれました。
この催しは、鳥取市で保育園などを運営する団体が開き、生後7か月から1歳半までの赤ちゃんやその保護者35組が参加しました。
催しではハイハイができる赤ちゃんが参加するレースと、歩き始めた赤ちゃんが参加するレースが行われました。
このうちハイハイができる赤ちゃんが参加するレースでは、おもちゃであやしたり名前を呼んだりするお母さんに導かれ、赤ちゃんたちはときどき止まりながらも、3メートル先のゴールを目指していました。
そしてゴールすると大きな拍手が送られ、参加者は赤ちゃんの足形が貼られた表彰状を受け取っていました。
参加した鳥取市の11か月の男の子の母親は「ふだん一緒に顔を合わせる友だちとも参加できて楽しかったです。途中でタイムアップになってしまいましたが、子どもとのいい思い出になりました」と話していました。
また鳥取市の9か月の男の子の母親は「いつもはもっとハイハイするのが早いので、緊張してしまったのだと思います。楽しい時間を過ごせました」と話していました。
引用元:
赤ちゃんのハイハイレース お母さん目指してゴール 鳥取(NHK)