うすだレディースクリニック(本社所在地:東京都武蔵野市、代表取締役:臼田 三郎)は、二人目不妊治療を検討している方を対象に、「二人目不妊治療」に関する調査を実施しました。
一人目の出産を無事に終えたことで二人目も自然に授かるだろうと考えていたものの、加齢やストレスなどさまざまな要因でなかなか二人目ができないと悩みを抱えている方もいるのではないでしょうか。
では、二人目がなかなか授かれないことで「不妊治療」を検討している方は、日常生活でどのようなことを感じ、また不妊治療に対してどのように考え、どのようなことを期待しているのでしょうか?
そこで今回、体外受精等の高度生殖医療が可能なうすだレディースクリニック(https://usuda-clinic.com/)は、二人目不妊治療を検討している方を対象に、「二人目不妊治療」に関する調査を実施しました。
<調査概要>
【調査概要】「二人目不妊治療」に関する調査
【調査期間】2024年4月4日(木)〜2024年4月5日(金)
【調査方法】リンクアンドパートナーズが提供するPRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】501人
【調査対象】調査回答時に「二人目不妊治療を検討している」と回答したモニター
【調査元】うすだレディースクリニック(https://usuda-clinic.com/
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ
■ ●二人目を希望してから〇〇経過している方が〇割。一人目の際に特別な治療を受けた方の割合とは
はじめに、二人目を希望してからどの程度の期間が経過しているのかうかがいました。
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「二人目を希望してからどの程度の期間が経過していますか?」と質問したところ、『6か月未満(22.1%)』『6か月〜1年未満(25.2%)』『1年〜2年未満(23.2%)』『2年〜3年未満(10.4%)』『3年以上(19.1%)』と回答しました。
全体的に見ると、「6か月未満」や「6か月〜1年未満」といった割合が比較的多いようですが、「1年〜2年未満」という方も一定数いるようです。
では、二人目が授からない悩みを産婦人科などの専門医に相談した方の割合は、どのような結果になるのでしょうか。
「二人目不妊について医師に相談したことはありますか?」と質問したところ、『はい(66.3%)』『いいえ(33.7%)』という割合となりました。
医師にも相談できず一人で悩んでいるという方も一定数いるのかもしれません。
ホルモンのバランスが乱れていたり排卵リズムが不規則だったりする場合は、排卵誘発剤といった薬を服用することもありますが、一人目のお子さんを授かった際は何か特別な治療を受けていたのでしょうか?
そこで、「一人目のお子さんを授かった際は、特別な治療を受けましたか?」と質問したところ、半数の方が『受けていない(51.1%)』と回答しました。
もしかすると、一人目のお子さんの時には特別な治療を受けていなかったため、二人目も自然に授かると考えているのかもしれません。
■ ●二人目不妊による焦りや気分の落ち込みは、日常生活に精神的なストレスを与えている
妊活を行っているのにもかかわらず長い期間不妊が続いていると、強い不安やストレスといった負担を抱えている方も多いのではないでしょうか。
では、実際にどのようなことを感じているのでしょうか?
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「二人目不妊に関してあなたが感じていることは何ですか?(複数回答可)」と質問したところ、『兄弟姉妹をつくってあげたいという焦り(44.1%)』と回答した方が最も多く、『月経が来るたびに落ち込む(39.1%)』『何から始めたらいいのかわからない(30.9%)』と続きました。
二人目が不妊なことで、さまざまな焦りや不安を感じている様子がうかがえます。
では、それらの焦りや不安は、日常生活にどのような影響を及ぼしているのでしょうか。
「二人目不妊によってあなたの日常生活にどのような影響がありますか?(複数回答可)」と質問したところ、『精神的なストレス(56.7%)』と回答した方が最も多く、『経済的な負担(36.1%)』『月経が近くなるとピリピリする(23.2%)』と続きました。
日常生活にさまざまな影響があるようですが、その中でも半数以上の方が精神的なストレスを感じていることが明らかになりました。
■ ●【二人目不妊治療】半数が不妊治療にはストレスの少ない治療を期待していると回答!
二人目がなかなか授からないことで不妊治療を検討している方は、必要な情報はどこから得ているのでしょうか。
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「二人目不妊に関する情報はどこで得ていますか?(複数選択可)」と質問したところ、『インターネット(63.1%)』と回答した方が最も多く、『医師や専門家(49.7%)』と続きました。
医師や専門家に相談する割合よりも、インターネットで情報を得ている方が多いことが明らかになりました。
専門家に相談するよりもインターネットのほうが手軽に行えますが、不妊治療に対してはどのようなことをお望みなのでしょうか。
そこで、「二人目不妊治療に対してどのような期待を持っていますか?(複数回答可)」と質問したところ、『ストレスの少ない治療(49.7%)』と回答した方が最も多く、『経済的な負担が少ない(47.1%)』『高い成功率(44.5%)』と続きました。
半数の方が、二人目の不妊治療にはストレスの少ない治療を期待していることが明らかになりました。
一人目のお子さんがまだ小さいうちは、連れて歩く際には何かと苦労が絶えないものですが、このような場合にも不妊治療の受けやすさは影響するのでしょうか。
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「二人目の不妊治療時(通院時)にお子さま(一人目)を連れることへの抵抗(周りに迷惑がかかる等)はありますか?」と質問したところ、『とてもある(38.5%)』『ややある(43.1%)』『あまりない(14.0%)』『まったくない(4.4%)』と回答しました。
合計すると約8割が一人目のお子さまを連れての通院には抵抗があると思っていることが判明しました。
■ ●不妊治療で最も重要視するのは成功率!妊娠するまでの希望期間は6か月〜1年未満が最多に
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二人目の不妊治療を始める際にどのようなことを重視しているのでしょうか。
「不妊治療を選択する際、最も重要視する要素は何ですか?(単一回答)」と質問したところ、『成功率(58.7%)』と回答した方が最も多く、『費用(54.9%)』『治療期間(49.3%)』と続きました。
約6割の方が「成功率」を重視する傾向が見られました。
では、妊娠するまでにかかる期間はどの程度までを希望しているのでしょうか?
続いて、「どれくらいの期間での妊娠を希望していますか?」と質問したところ、『3か月未満(29.1%)』『3か月〜6か月未満(27.2%)』『6か月〜1年未満(29.1%)』『1年〜2年未満(10.4%)』『2年〜3年未満(4.2%)』と回答しました。
3か月未満、3か月〜6か月未満、6か月〜1年未満と、希望する期間はやや幅があるようですが、1年以上になるとその割合は大きく減少することから、遅くとも1年以内に希望している方が多い傾向があると言えそうです。
■ ●【まとめ】二人目不妊を検討している方は、ストレスの少ない不妊治療に期待をしている。妊娠までに必要な期間も1年未満を希望している方が最多という結果に
今回の調査結果で、二人目の不妊治療を検討している方は、ストレスの少ない不妊治療に期待していることが明らかになりました。
焦りや不安といった精神的なストレスは日常生活に大きな影響を及ぼしており、医師や専門家に相談できないまま過ごしている方も一定数いるようです。
一人目のお子さんを連れての通院には抵抗があると感じている方も約8割と多く、二人目の不妊治療に対しては「ストレスの少ない治療」に期待し、「成功率」を重視する傾向が見られました。
また、妊娠までにかかる期間に関しては、やや幅が見られたものの、6か月〜1年未満と回答した方の割合が29.1%と最も多い結果となりました。

引用元:
≪二人目不妊治療に関する調査≫不妊治療に対しては半数がストレスの少ない治療を求めていることが判明!(zakzak)