女優の菜々緒さん(35)が、20代のころから患っている病について明かした。

菜々緒さん「ずっと多忙にお仕事をいただいていて、20代のころから卵巣に“チョコレート嚢胞(のうほう)”っていう“血の塊”ができてしまうのがあるんですが、5cmくらいまで大きくなってしまったんですね」

菜々緒さんが明かした“チョコレート嚢胞”は、本来、子宮の内側にあるはずの子宮内膜が卵巣などに発生することで起きる「子宮内膜症」の1つで、20代から30代で発症することが多いといわれている。

卵巣にできた血の塊が大きくなれば、緊急手術の可能性もあると指摘されたそうで...。

菜々緒さん「『自分の体を大切にしてあげないといけないんだな』とすごく感じた。“見えない痛み”をみなさん抱えながら、社会で頑張ってる女性がたくさんいるというところを、支え合いながら、みなさんが頑張っていける世の中になれば、すごくいいなと思っております」

引用元:
菜々緒(35)卵巣の「チョコレートのう胞」を告白 20〜30代で多く発症「見えない痛みを抱え頑張る女性がたくさんいる」(Yahoo!ニュース)