2021年に体外受精で生まれた子どもは、約11人に1人。女性の社会進出や晩婚化の影響もあり、不妊治療を選択する人は増加傾向だ。卵子や精子を管理し体外受精などを担う「胚培養士」の重要性も増す。一部の地域では胚培養士の不足感が出ており、働きながら不妊治療を受けたい人にとって両立が困難になる場合もある。大学では特別プログラムを設けるところが出てくるなど、育成を急いでいる。

引用元:
不妊治療担う「胚培養士」地方が育成 不足なら両立の壁(日本経済新聞)