東京都は独自に実施している将来の妊娠・出産に備えた卵子凍結への助成規模を10倍の2000人に増やす。2023年度に助成枠200人で開始したところ、2500人が利用意向を示した。規模を大幅に拡充し、女性のキャリアと妊娠・出産の両立を後押しする。

卵子は加齢とともに老化して妊娠しにくくなるとされる。若いときの卵子を冷凍保管しておけば、妊娠したいタイミングで融解して体外受精に使える。

引用元:
卵子凍結、東京都が助成拡大 2024年度は10倍2000人に(日本経済新聞)