宮崎市フェニックス自然動物園(同市塩路)で、1月に生まれたマサイキリンのメスの赤ちゃんの一般公開が始まっている。動物園では名前を募集している。
赤ちゃんは1月19日に母コユメ(11歳)と、熊本市動植物園から来た父トウマ(7歳)の間に生まれた。コユメにとっては第3子になる。現在は2メートルほどにまで背が伸び、母コユメの周りを走り回る「おてんば」姿を見せている。
マサイキリンは国内では九州の動物園でのみ飼育され、宮崎ではこれでオス2頭、メス2頭の4頭。熊本市動植物園(オス、メス各1頭)、鹿児島市平川動物公園(オス3頭)と合わせて計9頭になった。
名前の募集は3月17日まで。@コフユAトウカBコユキCミフユDヒマリEリッカFコトネGフユメHムツキIコウメの中から選ぶ形式で、園内やHP(https://www.miyazaki-city-zoo.jp/news_t/20240202/別ウインドウで開きます)で投票できる。
投票数最多の名前が選ばれ、抽選で5人を3月31日の命名式に招待して記念品を贈るという。竹田正人園長は「まずはかわいい姿を見に来てほしい」と呼びかけている。(平塚学)
引用元:
国内で計9頭目 希少なマサイキリンの赤ちゃん公開中 名前も募集(朝日新聞デジタル)