宮崎市フェニックス自然動物園で今月19日、マサイキリンのメスの赤ちゃんが生まれました。赤ちゃんは標準的なサイズで、母子ともに健康だということです。

赤ちゃんは、オスの「トウマ」とメスの「コユメ」の間に生まれたメスのマサイキリンです。

動物園によりますと、今月19日の午後4時前から、コユメの出産が始まり、午後5時すぎに無事、生まれたということです。

赤ちゃんは標準的な大きさで、生まれた1時間後には自力で立ち上がり、母子ともに健康だということです。

「トウマ」と「コユメ」の間にはこれまでメスの「コナツ」とオスの「ハルマ」の2頭が生まれていて、今回の赤ちゃんが3頭目の子宝となります。

赤ちゃんについて動物園では少なくとも今月いっぱいまでは室内で育て、来月以降、発育状況や気候などを見ながら一般公開や名前の募集のタイミングを検討することにしています。

竹田正人園長は、「マサイキリンにまた1つ新しい命が誕生しました。すくすく育って、マサイキリンを未来につないでほしい」とコメントしています。

引用元:
マサイキリンの赤ちゃん誕生 宮崎市フェニックス自然動物園(宮崎 NEWS WEB)