3日から9日までは「障害者週間」と定められています。
見た目にわかりにくくても、援助や配慮が必要であることを知らせるマーク 「ヘルプマーク」を広く知ってもらおうという啓発活動が、和歌山市で行われました。
赤地に白でハートと十字が描かれている「ヘルプマーク」は、妊娠初期の人のほか発達障害の人や義足を使っている人など、見た目ではわかりにくい障害や持病のため、援助や配慮が必要であることを知らせるマークです。
4日朝、和歌山市のJR和歌山駅前で行われた啓発活動には、市の職員や障害者団体の人などおよそ40人が参加しました。
参加者たちは、通勤や通学で駅を利用する人たちに「ヘルプマークをご存知ですか」と呼びかけ、「思いやりのある行動を」などと書かれたチラシを配っていました。
和歌山市障害者支援課の土橋勢津子 課長は「ヘルプマークを知ってもらって、援助が必要な人と一緒に暮らせる社会を目指していきたい」と話していました。
引用元:
「ヘルプマークを知っていますか?」JR和歌山駅前で啓発活動(nhk.or.jp)