11人に1人の赤ちゃんが体外受精で生まれる今。不妊治療は去年から医療保険の対象となり、ますますニーズが高まっています。その不妊治療に欠かせないのが胚培養士と呼ばれる受精卵を扱うスペシャリスト。命に関わる仕事ですがその立場が確立されていないなど課題もあるようです。知られざる現場にカメラが入りました。
11人に1人が体外受精で生まれる今
治療を受ける患者は…
「卵の時点でかわいい」
不妊治療を受ける女性はそう話します。
鹿児島市のレディスクリニックあいいく。年間200人以上の患者が体外受精により妊娠しています。許可を得てその現場にカメラが入りました。
鹿児島市のレディスクリニックあいいく
女性の卵子を体外に取り出す「採卵」。医師が卵巣に管を入れて吸い取ります。その卵を託されたのは胚培養士。受精させて子宮に戻すまで育てる。治療の中核を担います。
引用元:
【100分の1ミリの世界】不妊治療のスペシャリスト“胚培養士”の仕事場にカメラが潜入