熊本大学は子宮頸がんの予防のため学生を対象にワクチン接種を12日から実施しています。子宮の入口にできるがん、子宮頸がんを予防するHPVワクチン。厚生労働省は副反応の報告を受け、2013年から8年余り、積極的な推奨を控えていました。
しかし去年積極推奨が再開され、機会を逃した女性の無料接種を実施しています。国の取り組みを受け、熊本大学では学生が受けやすい環境をと、大学病院で12日、1回目の接種が始まりました。来年3月に3回目の接種を終える予定です。
(大学生)
「自分で病院を予約するのはちょっとハードル高いかもしれないけど、大学がやってくれたら受けやすいかなと思いました」
熊本大学は「本学が先頭に立ってワクチンの重要性を若い女性に理解してもらいたい」としています。
引用元:
熊本大学 学生対象に子宮頸がん予防ワクチンの接種(YAHOO!JAPANニュース)