10月9日、京都府宮津市の山王宮日吉神社では、赤ちゃんが神様と相撲をとる神事「赤ちゃんの初土俵入り」が行われました。

 化粧回しを着けた赤ちゃんが行事に抱きかかえられて土俵入り。相撲をとる相手は神様です。赤ちゃんが健康にたくましく育つよう願う神事で、江戸時代に相撲を見た氏子らが
屋号などを入れた化粧まわしを作り、子どもたちを土俵に上げたのが始まりとされています。

 混雑を避けるため、今年も参加には事前の予約が必要。境内には赤ちゃんの泣き声が響き渡りました。

 (参加した赤ちゃんの保護者)「元気いっぱいに泣いてくれてよかったです。とにかく元気にいっぱい食べて大きな子どもに育ってほしいです」

 今年は約300人の赤ちゃんが参加したということです。

引用元:
赤ちゃんが神様と相撲とる神事「赤ちゃんの初土俵入り」健康にたくましく育つよう願い(MBSNEWS)