スポーツの日の9日、子宮頸がんの予防を呼びかけるマラソン大会が群馬県高崎市で開かれました。
「高崎美スタイルマラソン」は、子宮頸がんの検診の重要性などを訴えている高崎市のNPO法人などでつくる実行委員会が、2012年から開いている大会です。日本では、年間約1万人の女性が子宮頸がんにかかり、約2800人が亡くなっているといわれています。大会は、ワクチン接種の啓発の呼びかけと健康意識の向上を目的に開かれました。
競技は、高崎市のもてなし広場周辺を会場に設けられた一周2.5キロのコースで行われ、2.5キロ、5キロ、10キロの3つの部門に約800人がエントリーしました。
「健康な女性」をイメージしているというオレンジ色のシャツを着たランナーは、雨が降りしきる中、力強く高崎の街中を駆け抜けていました。
引用元:
子宮頸がんの予防呼びかけ 群馬・高崎市の市街地でマラソン(Yahoo!JAPANニュース)