乳がんの早期発見のため、検診を呼びかけるピンクリボンツリーが県庁に設置されました。

今月の「ピンクリボン月間」にあわせて、県庁1階に設置されたツリー。2日朝は塩田知事らが、乳がん予防のシンボルカラーであるピンクのリボンを結びつけました。

乳がんは日本人女性の9人に1人がかかり、女性がかかるがんで最も多いといわれています。罹患率は、働き盛りや子育て世代の30代から増え始めます。

早く見つけて適切な治療をすれば、5年生存率は90%を超えるというデータもありますが、鹿児島県の去年の乳がん検診の受診率は49.8パーセントにとどまっています。

(NPO法人ピンクリボンかごしま 帖佐理子理事長)「早く見つかれば治る病気だが、見つからずに悲しい思いをする。検診を受けて早期に治療してほしい」

引用元:
女性9人に1人が「乳がん」早期発見・治療呼びかけピンクリボンツリー鹿児島県庁(MBC南日本放送)