少子化対策に向けた動きです。
玉名郡和水町は、今年度から子どもの数に応じた『出生祝い金』を町民に給付しています。
24日は、第4子が誕生した夫婦に、町から70万円の祝い金が贈られました。
【和水町 石原 佳幸町長】
「切れ目のない支援を行うことにより、町民の皆さまがこの街に住み続けていくことはもとより、町外の皆さまにも子育て応援の町として認知していただき、本町への移住・定住に結び付けたい」
少子化が進む和水町では、今年度から『和水町わくわく子育て応援金』として『入学祝い金』の支給開始や、『出生祝い金』の拡充を行っています。
和水町は、『出生祝い金』を第1子が20万、第2子が30万、第3子が50万、
第4子が70万、第5子以降が100万円と設定しています。
4月に、第4子が誕生した農業 大久保 勝博さん、茜さん夫妻が拡充後初めての対象者となり、この日、石原 佳幸町長から70万円の目録が手渡されました。
大久保さんは、「子どものために有意義に使いたい」とお礼を述べました。
【第4子を出産した大久保 茜さん】
「子育てするのにお金はかかるので(祝い金を)頂けるので一つ心配事が減るので助かる」
和水町では、これまでも高校生までの医療費の無料化などの支援を行ってきましたが、今年度からさらに学校給食の無償化などの子育て支援に取り組んでいるということです。
テレビ熊本
引用元:
和水町子育て支援 第4子誕生の夫婦に70万円の祝い金【熊本】(Yahoo!ニュース)