がんと診断された人の5年生存率は、66.2パーセントだったと発表しました。

国立がん研究センターの研究班が、2014年から2015年にがんと診断されたおよそ94万件のデータを集計したところ、5年生存率は66.2パーセントでした。

がんの種類別では、胃がんは70.2パーセント、乳がんは91.6パーセントだったということです。

今回、これまでより実態に近い推計方法で集計したため、前回とは比較できないものの生存率が改善している傾向は変わらないということです。

研究班は「いま、がんと診断された患者は、治療の進歩や早期発見で以前より高い生存率が期待できる」と話しています。

引用元:
「がん「5年生存率」66.2% 生存率の改善傾向続く 種類別では…胃がん70.2%、乳がん91.6%(日テレNEWS)