花粉症をはじめとしたアレルギー性鼻炎や喘息などの治療に用いられるロイコトリエン受容体拮抗薬。妊娠中に使用した場合、子供の注意欠陥・多動性障害(ADHD)や自閉症スペクトラム障害(ASD)、トゥレット症候群などの発達障害リスクと関連するのか―。台湾・National Health Research InstitutesのHui-Ju Tsai氏らは、両者の関連を検討した大規模コホート研究の結果をJAMA Netw Open(2023; 6: e231934)に報告した。
引用元:
妊婦の抗ロイコトリエン、発達障害との関連は(メディカルトリビューン)