兵庫県姫路市の動物園で、今月、3つ子のカピバラの赤ちゃんが生まれ、すくすくと育っている様子が公開されています。
姫路市の動物園、「姫路セントラルパーク」では、今月6日、3歳のオスとメスのカピバラの間に、3つ子の赤ちゃんが生まれました。
18日から赤ちゃんの一般公開が始まり、親にくっついて動く姿が人気を集めています。
性別はまだ分かっていませんが、それぞれ体長がおよそ30センチ、体重はおよそ3000グラムと、順調に成長しているということです。
3日前からは、飼育スペースに設置されたお風呂に入るようになったということで、訪れた人たちは、気持ちよさそうにお湯につかっている様子を写真に撮って楽しんでいました。
また、訪れた子どもたちが3つ子の誕生を祝って、両親のカピバラにささの葉を差し出すと、身を乗り出してむしゃむしゃと食べていました。
大阪府から家族で訪れた4歳の男の子は「かわいくて楽しかった」と話し、30代の父親は「赤ちゃんが小さくて、授乳の様子がかわいかったです」と話していました。
動物園の服部姫香飼育員は「生まれたばかりの頃は、すみっこに寄っていましたが、今は活発に動いています。小さいカピバラを楽しめるのは、今の時期だけなので、ぜひかわいい姿を見に来てほしいです」と話していました。
引用元:
姫路市の動物園で3つ子のカピバラの赤ちゃん誕生 公開始まる(NHK NEWS WEB)