新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類へ引き下げられるのに伴い、厚生労働省が新たな名称の候補として「コロナウイルス感染症2019」などを検討していることが16日分かった。複数の案があり、今後、専門家で構成する感染症部会で議論する。「新型」の表現はなくなる見込み。
 新型コロナは2020年2月、感染症法上の「指定感染症」に位置付けられ、入院勧告などの措置が取られた。21年2月には、より幅広い対策が可能な「新型インフルエンザ等感染症」に改められた。
 政府は今年5月8日から5類に位置付けることを決めている。

引用元:
「コロナ2019」案検討 厚労省、5類化で名称変更(中日新聞)