神戸大学産官学連携本部の竹内俊文特命教授(TearExo技術アドバイザー)は人工高分子と抗体を組み合わせた独自のセンシング材料を用いて、涙液の細胞外小胞(EVs)を測定することによって乳がんやその他の疾患の罹患状況を把握する技術の開発を進めている。将来はがんのスクリーニングや再発のモニタリングに応用していきたいと竹内教授は語っている。同教授はこれまでの成果を2023年1月27日から東京で開催された第7回Liquid Biopsy研究会で報告した。
引用元:
神戸大、涙液中の細胞外小胞で乳がんを検出する手法を開発中(日経バイオテクONLINE)