二〇二一年十月時点で産婦人科や産科がある全国の一般病院は千二百八十三施設(前年比八減)で、現在の形で統計を取り始めた一九七二年以降、三十一年連続減となり、最少を更新したことが三十日、厚生労働省の医療施設調査で分かった。小児科のある一般病院も前年から二十六減の二千四百九十七施設で、二十八年連続の減少となった。
引用元:
産婦人科・産科が最少に 全国の一般病院、厚労省調査(中日新聞Web)