【新華社成都10月3日】中国四川省ジャイアントパンダ国家公園の宝興蜂桶寨エリアでこのほど、赤外線カメラが幼いパンダの姿を捉えた。野外調査を行っていた職員が、木の穴から顔をのぞかせるパンダの映像を確認した。

 宝興県は自然環境に恵まれており、近年は地元住民や森林保護員が毎年何度もパンダの痕跡を発見している。第4回全国ジャイアントパンダ調査の結果によると、県内には野生のパンダ181頭が生息している。(記者/張超群)

引用元:
野生パンダの赤ちゃん、木の穴からこんにちは 四川省(livedoor NEWS)