岩手県花巻市では子どもの健やかな成長を願う伝統行事「泣き相撲大会」が開かれました。
泣いたら負けの一本勝負、赤ちゃん力士の元気な声が響きました。
毎年春と秋に行われる花巻市東和町の「泣き相撲」。
春の全国大会は、新型コロナウイルスの影響で中止されましたが、今回は地元にゆかりのある5カ月から2歳ほどの子供たち12人が参加しました。
勝負は掛け声とともににらめっこをして先に泣いた方の負けです。
中には、取り組み開始前から双方大泣きする赤ちゃんや、すやすやと眠ったまま大物ぶりを見せつける赤ちゃんもいました。
赤ちゃん力士が見せる様々な表情に会場は釘付けになっていました。
参加した子どもの親
「寝起きだけれど泣かずにできてよかった。初めて親元を離れるというか…泣きそうになりながら見ていた」
「日々成長してくれている。このまま元気に育ってほしい」
参加した子どもの親たちはわが子の健やかな成長を願っていました。
引用元:
成長願い「泣き相撲」 赤ちゃん力士が一本勝負<岩手・花巻市>(岩手めんこいテレビ)