手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)は、毎年夏に小児を中心に流行する感染症です。

特に手足口病については、都内の小児科定点医療機関からの第30週(7月25日〜31日)における患者報告数が都の警報基準を超え、大きな流行となっています。

手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱は、いずれもウイルスによる感染症で、特異的な治療法やワクチンはなく、感染予防策としては、こまめな手洗いやマスクの着用、咳やくしゃみをする時には口と鼻をティッシュ等でおおうなどの咳エチケットを心がけることが大切です。
患者の多くは小児 であることから、家庭、保育所、幼稚園、学校等においても感染予防策の徹底をお願いします。

引用元:
手足口病が流行、都内で警報基準を超える〜 夏季に流行する小児の感染症にご注意ください 〜(東京都福祉保健局 )