J1湘南DF岡本拓也が乳がんの早期発見や早期治療の大切さを呼びかける啓発活動を行うことが9日、決まった。18日のFC東京戦(レモンガススタジアム平塚)でがん検診車をスタジアムに派遣し乳がんの検診を行うことになった。乳がん検診を受診される女性を定員30名で募集。30歳以上の女性が対象で自己負担額は600円。応募多数の場合は抽選制となる。
岡本はこれまでも社会貢献活動の一環として、女性の健康をサポートする活動を行ってきた。ホームゲーム時の乳がん啓発イベントの開催(800人参加)、妊婦や新婚女性に対する葉酸サプリ寄付(1000個)、マスク寄付などを実施。また、子どもたちのサッカー大会なども開催している。
岡本はクラブを通して「前回2018年11月に行ったがん検診啓発活動をきっかけに、一人の女性の早期がん発見につながりました。今回はがん検診車をスタジアムに派遣しその場で乳がん検査を行うことができるようになりました。がんの早期発見に繋がり、一人でも多くの方のいのちが救われそしてがん検診が身近に感じられる機会を作れればと思います。皆さんのご協力をよろしくお願いいたします」とコメントした。
引用元:
J1湘南が18日のFC東京戦で乳がんの検査実施 DF岡本拓也が啓発活動(スポーツ報知)