不妊治療を中心に婦人科診療を行う「婦人科ウィメンズセンター」が愛知県の常滑市民病院に6日開設されました

常滑市民病院は、不妊治療や婦人科内視鏡手術ができる知多半島エリアで唯一の病院です。


「婦人科ウィメンズセンター」は、ことし4月から不妊治療が保険適用となったことでニーズが増えると予想されることから開設されました。

プライバシーに配慮した、目立ちにくい専用入口や、不妊治療と婦人科の患者の動線が重ならないよう、受付を挟んでそれぞれ診察室が設けられました。

また、採卵室や最新機器が導入された培養室、精子調整室などが備えられ、女性医師が2人増員されました。

(不妊治療の患者)
「 前に治療していた場所だと、いろんな患者がいて。周りの目が気になったので、こういうセンターができてうれしい」

(常滑市民病院婦人科 黒土升蔵・統括部長)
「まだまだ不妊治療の潜在的なニーズがあると思うので、患者のリクエストに応えられる センターになれたらいい」

引用元:
不妊治療を中心に診療 市民病院に「婦人科ウィメンズセンター」を開設 愛知・常滑市(CBCテレビ)