5月5日の「端午の節句」を前に、熊本市の産婦人科病院で、生まれてくる赤ちゃんの健やかな成長を願うイベントが開かれました。
熊本市の福田病院で行われた「0(ぜろ)回目の端午の節句」。
妊婦たちがお腹の中の赤ちゃんのために折り紙の兜や「こいのぼり」を飾り付けてアルバムを作りました。
参加者は・・・
「元気をくれるような子に育ってほしいなと思います」
「次の子が女の子だけどと思いながら(参加した) ちょっとでもピンク(の飾り)とか、女の子っぽいのを入れようかなと思って」
妊娠中のお母さんの写真も飾り付けたら完成です。
「本当にいつ生まれてもいい時期なので、もう会えることを楽しみに待っているよっていう気持ちをこめて作りました」(参加者)
参加した妊婦たちは今月から来月にかけて出産を予定しているということです。
引用元:
「0回目」の端午の節句 生まれてくる赤ちゃんの健やかな成長を願って 熊本市の産婦人科病院(熊本放送)