日本人のRRSO推奨年齢をJOHBOCデータで検討

新潟大学は4月25日、遺伝性乳がん卵巣がん(hereditary breast and ovarian cancer:HBOC)の全国登録データを用いて、BRCA1/2遺伝子に病的バリアントを有する日本人女性の卵巣がん発症年齢を詳細に解析し、BRCA2病的バリアント陽性者では、BRCA1病的バリアント陽性者およびBRCA1/2病的バリアント陰性者に比べて有意に発症年齢が遅く、40歳未満の卵巣がん発症者を認めていないことがわかったと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科産科婦人科学分野の榎本隆之教授、関根正幸准教授らの研究グループによるもの。研究成果は、「Journal of Gynecologic Oncology」に掲載されている。

日本人のRRSO推奨年齢をJOHBOCデータで検討

新潟大学は4月25日、遺伝性乳がん卵巣がん(hereditary breast and ovarian cancer:HBOC)の全国登録データを用いて、BRCA1/2遺伝子に病的バリアントを有する日本人女性の卵巣がん発症年齢を詳細に解析し、BRCA2病的バリアント陽性者では、BRCA1病的バリアント陽性者およびBRCA1/2病的バリアント陰性者に比べて有意に発症年齢が遅く、40歳未満の卵巣がん発症者を認めていないことがわかったと発表した。この研究は、同大大学院医歯学総合研究科産科婦人科学分野の榎本隆之教授、関根正幸准教授らの研究グループによるもの。研究成果は、「Journal of Gynecologic Oncology」に掲載されている。


引用元:
HBOC患者への予防的卵巣摘出術の推奨年齢、日本で初めて提唱−新潟大(QLifePro)