三重県の鳥羽水族館に、コツメカワウソとスナドリネコの双子赤ちゃん達が新たに仲間入りしました。
今年1月に誕生したコツメカワウソのメスの赤ちゃん。生まれた時の体長はわずか13センチほどでしたがすくすくと育ち、今では35センチと3倍ほどの大きさにまで成長しました。
まだ完全な一般公開はされていませんが、1日のうち10分から20分ほどは、お客さんに慣れるため披露されることもあるそうです。
魚を探し求める意味の「漁る(すなどる)」が名前の由来のスナドリネコは、今年2月に生まれたオスの双子で、リボンが付いているのが弟、ついていないのがお兄ちゃんです。
2匹とも人懐っこくやんちゃな性格。鳥羽水族館では、ホームページなどからこの2匹の愛称を募集しています。
引用元:
“コツメカワウソ”と“スナドリネコの双子”…三重・鳥羽水族館に赤ちゃん達が仲間入り それぞれ1月と2月生まれ(東海テレビ)