高岡市民病院の病棟の一部がリニューアルされ、産婦人科に特化したウィメンズ病棟が来月から開設されるのを前に、22日報道関係者に公開されました。

高岡市民病院では出産件数が減少する中で、妊婦の個室を希望する声に応えて快適な病室環境を整えるため、ウィメンズ病棟を開設します。

これまでの50床だったベッド数を22に減らし、個室を6室から8室に増やしたほか、新たに2人部屋を3室設けました。
ベッド数を減らすことで助産師が1人の妊産婦により細やかなケアができ、安心安全のお産につなげたいとしています。

部屋は優しい色使いになっているほか、相談や教室が開ける多目的スペースも設けられ、出産から産後までトータルにサポートできるということです。

ウィメンズ病棟の開設は来月1日からです。


引用元:
高岡市民病院が“ウィメンズ病棟”を4月開設… 「安心安全のお産につなげたい」個室希望の声にも応える (FNNプライムオンライン)