赤ちゃんがハイハイをする速さを競うイベントが山口市で開かれ、お母さんやお父さんの呼びかけに懸命にハイハイをするかわいらしい姿に、会場は笑顔に包まれました。

イベントはハイハイをするわが子の姿を思い出に残してもらおうと、山口市などが市内のデパートで開きました。

イベントには生後7か月から13か月の赤ちゃん25人が参加し、長さ3メートルのコースで、4人の赤ちゃんがハイハイの速さを競いました。



赤ちゃんだって懸命に前へ! ハイハイ競うレース 山口

2022年3月6日 21時47分

赤ちゃんがハイハイをする速さを競うイベントが山口市で開かれ、お母さんやお父さんの呼びかけに懸命にハイハイをするかわいらしい姿に、会場は笑顔に包まれました。

イベントはハイハイをするわが子の姿を思い出に残してもらおうと、山口市などが市内のデパートで開きました。

イベントには生後7か月から13か月の赤ちゃん25人が参加し、長さ3メートルのコースで、4人の赤ちゃんがハイハイの速さを競いました。
お母さんやお父さんたちはゴールで手を振ったり、音の出るおもちゃを鳴らしたりしながら赤ちゃんの気を引き、わが子がゴールすると抱き上げて喜んでいました。

中にはスタート地点に座り込んで泣き出してしまう子や、ゴールとは反対方向にハイハイする子もいて、赤ちゃんたちのかわいらしい姿に会場は笑顔に包まれていました。

生後8か月の女の子の母親は「頑張って1位になったので、たくましく成長していると感じました。これからも、いろいろなことに挑戦して元気に成長してほしいです」と話していました。

イベントを企画した山口市の地域おこし協力隊の田中美穂子さんは「ハイハイをする期間は短いので、思い出に残してほしいと企画しました。成長を見守る親御さんたちが喜んでくれてうれしかったです」と話していました。

引用元:
赤ちゃんだって懸命に前へ! ハイハイ競うレース 山口(NHK)