不妊に悩む夫婦が、第三者の精子や卵子を使って治療を受ける際のルールについて、法案の骨子案がまとまった。

超党派の議員連盟がまとめた案では、第三者の精子や卵子の提供を受けることができるのは、法律上の夫婦に限った。

また、生まれた子どもの「出自を知る権利」を保障するために、夫婦や子ども、そして提供者の情報を、独立行政法人が100年間、保存するとしている。

また、精子や卵子の売買は禁止し、国の許可を受けた機関のあっせんに限定して、違反した場合の罰則を設ける。

議連は、各党での議論を経て、今の国会に法案を提出する方針。

引用元:
不妊治療ルール 精子・卵子の売買禁止(FNNプライムオンライン)