アイドルグループ元SKE48の矢方美紀さんが乳がん検診の重要性などについて語りました。

◆矢方美紀さん
「もし乳がんになったらどんな治療するんだろう、手術ってどうやってやるのかな、若くしてがんになると死んじゃうのかな、というのがだんだんと頭の中で膨らんでいきました。」

第一生命などが開いた「がんセミナー」で講師を務めたのは、九重町出身で元SKE48のメンバー矢方美紀さんです。

矢方さんは4年前、25歳の時に乳がんが見つかり、左乳房の摘出手術などを受けました。

現在も治療は続いていますが日常生活などに支障はないということです。

この日は自分の経験などをもとに、乳がんの早期発見やセルフチェックの重要性などを訴えていました。

2019年の県内の乳がん検診の受診率は40.7%で全国10位だということです。


引用元:
元SKE48矢方さん 乳がん検診の重要性訴える 大分(FNNプライムオンライン)